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感情を乗せ過ぎない~vol.63

生きていると色々なことが起きてきます。
嬉しいこと、楽しいことは大歓迎ですが
悲しいこと、理不尽なことも当然あります。
どちらも、強い感情が起こります。


今日のテーマは
「感情を乗せ過ぎない」~です。


嬉しいこと、楽しいことは、思いっきり
感情を爆発させてください。

子供の頃、私は親から
「もの喜びをしなさい」と言われ育ちました。

「もの喜び」とは、
私の大好きな坂本龍馬のことを勝海舟が
「もの喜びをするたち」と評しています。
龍馬は、普段は不愛想なのにいったん喜ぶと、
相手の心にまでしみとおるような喜び方で
「とくだよ。ついまたこっちも、喜ばせて
やろうという気になる」のだそうです。

このエピソードを目にした時、自分と同じだなと
とても嬉しく感じたことを覚えています。

人から嬉しい行為やものを戴いた時は、
思いっきり嬉しさを表現できる、人として
チャーミングでありたいと思っています。


一方、悲しいこと、理不尽だと感じることが
あったら、さらに悲しい、どうしてなんで
腹が立つなどマイナスな感情をさらに乗せては
いけません。


感情を乗せることはきりがなく、そのうち
「悲劇のヒロイン」的に自分の感情に
酔ってしまうだけです。

自分にとってマイナスだと感じることが
起きたら、まずはその感情を認めましょう。
「今、私は悲しいんだな、辛いよね、わかる
わかる」

泣きたかったら泣いてもいいのです。

でも、ひとしきりその感情を味わって少し
冷静になれたら、客観的にみてみましょう。

どうして、起きたのか
なにか防ぐことはできたのか
そこから何を学べるのか


マイナスな出来事の内容によっては、すぐには
難しいかもしれませんが、
起きた出来事に
感情を乗せ過ぎないことは、自分の心を
大切にすることに繋がります。


自分の感情と上手く付き合うことは
自分を自分で幸せにすることになるのです。

幸せはいつもあなたのそばにありますよ。





最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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