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人生に必要なもの、それは情熱~vol.2

お久しぶりです。
自己開花アドバイザーの中井麻里子です。

11月は、大きな講演会の主催がふたつあり、こちらのブログもすっかりご無沙汰していましたが、今日からまた復活です。
よろしくおつきあいくださいね。

さて、私がウェルス理論で、最も伝えたいことのひとつに「情熱」があります。

先日、ニュースレターでも書きましたが、やっぱりそうだと思うことがありましたので、こちらにも書きたいと思います。

先日、私の好きな番組「情熱大陸」にオルガン奏者の方が紹介されていました。
お名前は、冨田一樹さん。

今年、ドイツで開かれたオルガンコンクールの最高峰「国際バッハコンクール」で、日本人で初めて優勝した彼。
テクニックのみならず、バッハへの造詣が深いというのも高い評価を得たとのことでした。
今は、ドイツの名門大学院に留学中の彼を尋ねた番組取材者は、さぞかし意気揚々と表れるだろうと思いきや、浮かない表情。

パイプオルガンは、日本ではそこまでポピュラーではないかもしれませんが、ヨーロッパでは多くの歴史的な教会の中に名器と呼ばれるパイプオルガンが多数あり、コンクールで優勝した彼は、コンサートなど呼ばれることもありながら、なかなかお金にならないとのことでした。

来年、留学が終わったら、このままドイツに残るのか、日本に戻るのか、そもそもパイプオルガンを止めるのかを悩んでいましたが、番組の中で以前聴いたことがあり、一番音色が好きだという500年前のオルガンを弾けることになり、時間も忘れて弾いた彼は、オルガンは止めず、本場ドイツを去って日本へ帰ることを決めました。きっと彼は、日本でパイプオルガンの素晴らしさを広め、成功されることでしょう。

ウェルスが言う情熱とは、たとえお金にならなくても、それをすることがワクワク楽しくて、時間も忘れやり続けてしまうことです。

私は、自分が体験したことが情熱だったと実感したことがありました。
詳しくは、ニュースレター ウェルスダイナミクスミニカレッジ5をお読みください。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=UaAvju

人は、情熱に巡り合うと、心の充足感が高まり、自己肯定感も持てるようになります。

これは、生きていく上で、欠かせないものです。

私のセッションやコンサルをお受け下さる方の中にも、この情熱が分からないという方もいらっしゃることがあるので、来年はさらに情熱コンサルにも力を入れていこうと思います。

さて、気が付けばもう12月
クリスマスやお正月と何かとプレゼントやお歳暮など、戴き物が多くなる月
私からも一年間の感謝を込めて、ウェルスダイナミクスセッションを特別価格でご案内致します。
是非、本来の自分を知って、新しい年は無理なく進むべき道筋を進んでくださいね。

お申込はこちらです。


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