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バウムクーヘンは薄い方がいい!?~vol.34

甘いものが苦手な人もいますが、手軽に
幸せな気分を与えてくれるものだなぁと
思っています。

疲れた時に、甘いものが欲しくなるのも
頭と心のカンフル剤として、身体が
求めているのでしょうね。

今日のテーマは
「バウムクーヘンは薄い方が
いい!?」
です。


余談ですが、小さな頃から
「バームクーヘン」だと思っていたの
ですが、いつからかカタカナでも
「バウムクーヘン」になったのですね(;^_^A

薄いバウムクーヘン?
いやいや厚い方がおいしいでしょと思った
あなた、お菓子の話ではないんです。



ウェルスダイナミクスのセッションで
人の強みや性格的な特徴についてお話する
時に、私はしばしばこのバウムクーヘンを
例えに出します。

人は誰しも元々生まれ持った強みや性格的
特徴があります。
これは、バウムクーヘンで言うところの
真ん中の穴の部分に当たります。

あなたの人格は、物心ついて親に言われた
ことや、ご家庭での教育方針で身についたもの、
そして、学校という集団生活で身についたり
憧れの先輩の真似をしたり、更には
社会に出て、会社の中の自分の立ち位置など
様々な経験、体験を通して形成されます。
これが、バウムクーヘンで言うところの
外側の年輪のような部分です。


体験や経験が豊富なことは、豊かな人格形成に
必要なことではありますが、あなた自身が元々
持ち合わせている強みは、あなたの核となる
部分なので、変わることはありません。

それが、こうでなければいけないと、自分の
強みとは違うことをしてきたり、それが
続いて、そもそもの自分の強みが分からなく
なってしまう方がいます。

自分の本来の強みの外側に厚く鎧のように
積み重なった、違う強みの自分で生きてきた
バムクーヘンの層になっているので、本来の
自分という穴の部分が隠されてしまっている
のですね。


あなたはあなたのままでいいのです。

薄いバウムクーヘンとまではいかなくても
自分本来の強みや性格的な特徴で生きる
ことが、無理がなく、楽に楽しくしかも
成果を出していけることなのです。

あなたの人格というバウムクーヘンは
柔らかくしなやかな弾力のある厚さ
ですか?
ガチガチに固まって切り分けることも
できないものになっていませんか?

世界に1人しかいないあなたの存在
自信をもってあなたらしく参りましょう。










最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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